如意輪寺(かえる寺)の風鈴まつりは2026年は、4月1日から8月31日までの開催が予定されています。
夏の風物詩として知られる風鈴が境内に飾られ、期間中は多くの人が訪れる人気の行事です。

この記事では、風鈴の開催期間や見頃、混雑状況、見どころ、アクセス情報まで、実際に訪れる前に知っておきたいポイントをまとめています。
如意輪寺(かえる寺)そのものについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考になります。
如意輪寺(かえる寺)の風鈴まつりはいつから?いつまで?
如意輪寺の風鈴まつりは、例年夏の時期に開催されます。
2026年は、4月1日から8月31日までの開催が予定されています。
時期によっては多くの人が訪れるため、混雑することもあります。
ゆっくり楽しみたい方は、時間帯を工夫して訪れるのがおすすめです。
※開催日は年によって変更される場合があります。
「公式サイトでは開催情報が確認できませんでしたが、関連観光サイトでは案内があります」)関連サイトはこちら
如意輪寺(かえる寺)の風鈴まつりとは?
風鈴の特徴
風鈴は、涼しさを感じるための飾りとして親しまれていますが、もともとは魔除けの意味を持つともいわれています。
風に揺れて鳴る音が邪気を払うとされ、夏の暑さの中でも心を落ち着かせる役割があったと考えられています。
現在では、音や見た目の涼しさを楽しむものとして、多くの場所で親しまれています。
境内の様子と雰囲気

数多くの風鈴が並び、思わず見入ってしまうような光景でした。

風鈴が揺れる光景は涼しげで、歩いているだけでも癒される空間です。静かな時間帯には、風鈴の音がよりはっきりと感じられます。
風鈴の見頃・おすすめ時間帯
混雑しやすい時間帯
休日の昼前後は訪問者が増えやすく、写真撮影や散策に時間がかかる場合があります。
ゆっくり見たいならいつ?
早朝や夕方は比較的落ち着いており、静かな雰囲気の中で風鈴を楽しめます。
私が訪れたのは午後でしたが、駐車場は順番待ちになるほど混雑していました。
静かに楽しみたい方は、時間帯を少しずらして訪れるのがおすすめです。
写真撮影におすすめの時間
写真撮影におすすめの時間は、光がやわらかい朝や夕方です。
日中の強い光に比べて、風鈴の透明感や色合いがきれいに写りやすくなります。
また、人が少ない時間帯でもあるため、風鈴だけを写した写真や、落ち着いた雰囲気の写真を撮りやすいのも魅力です。
実際に午後に訪れた際は人が多く、写真に人が入りやすく、タイミングを見ながら撮影する必要がありました。
ゆっくり撮影を楽しみたい方は、早朝や夕方の時間帯を選ぶのがおすすめです。
如意輪寺の風鈴の見どころ
風鈴の奉納の楽しみ方

境内では、風鈴が1個500円で販売されており、願い事を書いて奉納することができます。(なお、持ち帰りはできないため、その場で楽しむ形となります。)
風鈴には一つひとつ願い事が書かれており、眺めていると、それぞれに思いが込められているのを感じます。
自分の風鈴が飾られていると思うと、自然とうれしくなりました。
フォトスポット

裏参道から表参道へ向かう階段のトンネルになっている場所の風鈴。
連なっている場所や、光が差し込む場所は写真映えしやすいポイントです。

裏参道から入ってすぐの場所の風鈴。

表参道からまっすぐ進んだ通りの風鈴。下から見上げるように撮ると、風鈴と木々の緑が重なり、涼しげな印象になります。
実際に角度を変えながら撮ってみると、それぞれ違った雰囲気になり、撮影を楽しめました。
境内の楽しみ方

風鈴だけでなく、境内の雰囲気や建物、自然の景色もあわせて、ゆっくり散策するのがおすすめです。

御手水
風や鳥の声、木々が揺れる音に耳を傾けてみるのも、癒しのひとつです。

桜の花びらと御手水
静かな境内の中では、ゆっくり時間が過ぎていく感じがしました。

境内にはたくさんのかえるの置物があり、ユニークな雰囲気も魅力です。
→ かえる寺の詳しい見どころはこちら
実際に行ってみた感想
印象に残ったポイント
実際に訪れてみると、写真で見るよりも、数千個の風鈴の多さや音の広がりを強く感じられました。
風が吹くたびに一斉に鳴り響く音は心地よく、どこか別世界に来たような感覚になりました。
訪れて感じたこと
風鈴の音と静かな空間が合わさり、日常から少し離れた時間を過ごすことができました。
忙しい毎日の中で、ほっと心がゆるむようなひとときでした。
写真を撮りながら過ごしているうちに、気がつくと日常のことを少し忘れていました。

悩みがあるときや、少し疲れているときに訪れると、心がふっと軽くなるような時間が過ごせるかもしれません。
アクセス・駐車場情報
- 住所:福岡県小郡市横隈1729
- TEL:0942-75-5294
- アクセス:西鉄天神大牟田線 三沢駅から徒歩15分ほど
- 駐車場:無料 30台
- 所要時間:30分〜1時間ほどで散策できます。
- 公式HP・関連サイトはこちら
車でのアクセス
車でのアクセスがしやすい場所にあり、カーナビを利用して向かうことができます。駐車場も用意されているため、車での来訪も可能です。
駐車場の有無と注意点
第一駐車場と第二駐車場があります。
混雑する時間帯は満車になることもあるため、余裕を持って訪れると安心です。
また、イベントなど時期によっては臨時駐車場が設けられることもあります。
第二駐車場から約300メートルほど離れているため、少し歩く必要があります。
公共交通の場合
- 西鉄天神大牟田線 三沢駅から徒歩15分ほど
公共交通機関を利用する場合は、最寄り駅やバス停からのアクセスを事前に確認しておくと安心です。
入場料について

境内の入場は無料で、自由に参拝・散策することができます。
まとめ
如意輪寺(かえる寺)の風鈴まつりは、例年夏の時期に楽しめる人気の行事です。
2026年は4月1日から8月31日までの開催が予定されており、風鈴の音とともに、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
混雑を避けたい場合は午前中や平日、写真撮影を楽しみたい方は早朝や夕方の時間帯がおすすめです。

静かな時間帯を選び、風鈴の音と境内の雰囲気をゆっくり楽しんでみてください。
如意輪寺は「かえる寺」としても知られており、境内にはたくさんのかえるの置物が並んでいます。
風鈴とはまた違った楽しみ方ができるので、あわせてチェックしてみるのもおすすめです。
1万体のかえるの見どころについては、こちらの記事で紹介しています。


