尾道の「猫の細道」は猫がいない?猫好きもそうでない人も楽しめる魅力とは?

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こんにちは、えたんです

美しい景色や歴史的な町並みが人気の観光地でもある、広島県尾道市の猫スポット「猫の細道」へ行ってきました♪

細い路地や小道では、猫ちゃんたちがふらりと現れるそうですが、今回の旅で猫ちゃんたちに会えることができたのか?

 

えたん
えたん

こちらでは猫の細道を訪れ散策した様子を記事にしています。

 

尾道の猫の細道には猫はいない?

結論から言うと、猫の細道には猫がいます。

しかし、必ずしも見られるわけではないようです。

この噂は、猫の細道が人気観光スポットになったことで、猫に会うために多くの人が訪れるようになったことが原因と考えられます。

そのため、猫は人混みを避けて、早朝や夕方に姿を見せることが多いようです。

近年、猫の保護活動が活発になっています。そのため、野良猫を捕獲して、保護施設に収容するケースが増えています。

猫の細道にも、野良猫を捕獲して、保護施設に収容する活動が行われています。そのため、猫の数が減少したと考えられます。

 

尾道の「猫の細道」はどこにあるの?

猫の細道は「艮(うしとら)神社」の東側から天寧寺三重塔にかけて続く、

約200メートルほどの細い路地です。

ジブリ映画に出てきそうなノスタルジックな風景を見ながら散策できます。

 

猫の細道へのアクセス方法は?

まずは、千光寺山ロープウェイをめざそう

尾道駅からの千光寺山ロープウェイへアクセス

  • JR尾道駅からは徒歩(約10分)
  • バス:JR尾道駅より1番のりば「東行き」バス乗車(約3分)「長江口バス停」下車後すぐ
  • 「JR新尾道駅」より1番のりば「尾道駅行き(長江経由)」バス乗車(約10分)「長江口バス停」下車後すぐ

 

車でのアクセス

  • 尾道ICより約20分
  • 尾道バイパス「栗原インター」より10分
ロープウェイのりばには駐車場がないので、近隣の有料駐車場を利用してください

 

 

住所

電話番号

〒722-0033  広島県尾道市東土堂20

0848-22-7354

駐車台数 70台
料金 普通車600円・バイク100円
営業時間 8時30分~17時30分

 

著者えたんは「千光寺公園駐車場」を利用しました。

駐車場から千光寺までは300メートルほどです。

 

えたん
えたん

春は桜の開花や新緑が美しい季節は、千光寺公園も花見スポットとして大人気です。週末や祝日、特に桜の満開時期には駐車場が満車になるようです。

春秋の季節は早めの時間帯に訪れるか、市街地の駐車場、または公共交通機関を利用する方がいいかもしれません

 

猫の細道へのおすすめルート

1.「ロープウェイ山頂」→「展望台」→「千光寺」→「鼓岩(ぽんぽん岩)」→「猫の細道」→「艮(うしとら)神社」→「市街地」

 

2.「ロープウェイ山頂」→「展望台」→「千光寺」→「文学の小道」→「猫の細道」→「艮(うしとら)神社」→「市街地」

 

3.「ロープウェイ山麓」→「艮(うしとら)神社」→「猫の細道」→「千光寺」→「鼓岩(ぽんぽん岩)」→「展望台」

 

4.「ロープウェイ山麓」→「艮(うしとら)神社」→「猫の細道」→「文学の小道」→「千光寺」→「展望台」

 

千光寺山ロープウェ山頂から下って、市街地へ散策する「1」と「2」のルートがおすすめ

「鼓岩(ぽんぽん岩)」と「文学の小道」どちらも行くのもあり。

 

えたん
えたん

ロープウェイ山麓駅からの徒歩で千光寺まで登るよりも、ロープウェイで一度頂上まで行き、下りながら散策するルートの方が歩くのが楽だと思います。

 

  • 坂道と階段が多いので、履きなれたスニーカーなどが歩きやすい
  • 日差しが強い日は帽子がある方がいいかも
  • 道が狭い小道は日傘はすれ違いにくく邪魔かもしれない
  • ベビーカーも段差が多いのですぐ折りたためる軽いものか、抱っこ紐がいいと思います

 

千光寺経由で猫の細道へ

 

千光寺公園駐車場からは300メートル。木陰がなく日差しが強くとても暑かったので、帽子はあった方がいいかも。

「展望台」や「尾道市立美術館」に行く場合、先に行くか後で行くか、ここで決めておくとスムーズです

 

途中で、ポンポン岩を通り、千光寺へ到着

「文学の小道」のルートもあるので、お好きなルートを選択

 

300メートルしか歩いてないのにあまりの暑さで遠く感じました

しかし海や町並みの景色はとても美しい♪

そよ風が心地よく気持ちいい~この瞬間だけは暑さも吹き飛びました

 

千光寺で一休みして、いざ猫の細道方面へ!

なかなか急な階段ですが、ずんずん下っていきます

 

途中に「みはらし亭」

みはらし亭とは、1929年に創業された老舗の料理店で、建物は日本の重要文化財に指定されており、歴史的な価値が高そうですね。

 

下る途中も瀬戸内海に面した美しい港町の景色が素敵です。

想像していたより階段や坂道が多くてびっくりです。

 

いよいよ、猫の細道へ!

「梟の館」

梟の館は、普段なかなか触れ合うことのできないフクロウたちとの貴重な体験ができる場所です。

フクロウのふわふわな羽毛やキュートな表情に、心が和むこと間違いなしです

 

「猫神社」

この神社は、「ねこまいりのみこと」とも呼ばれており、猫を象徴として神聖な存在として崇める場所なんだそうです

 

 

人が一人通れるぐらいの小道にアート作品が

ジブリ作品に出てくる「まっくろくろすけ」や「こだま」がいそうな感じでワクワクしました

 

あちこちに飾られた「福石猫」

散策をしていると見かける可愛らしい猫の顔をした石のモニュメント「福石猫」が至るところに飾られています

 

猫の細道で有名なこの「福石猫」は日本の芸術家で、彫刻家でもある園山春二さんの作品です。

福石猫は石を彫って作られていて、一つ一つ表情が豊か。

どこかユニークで優しい雰囲気があって、特に猫をモチーフにした作品は、たくさんの人々に愛されています。

色あざやかだったり、逆に色あせている感じも味があります。

 

足元にも猫アートが!

景色に気を取られて、段差で転んだりしないように、

足元もよく見て「気を付けて歩いてね」という配慮もあるそうです。

 

猫の細道に猫に出会えたのか?

おっと!

どこからともなく、猫ちゃんがあらわれました!

 

初めて会ったのにお腹を見せてごろんごろん

甘えん坊な猫ちゃんでした♪

 

「観光地は混雑していて楽しめない」というところもありますが、尾道の猫の細道はゆったりとした時間が流れていました。

猫ちゃんとの静かで穏やかな空間にとても癒されます。

 

おおっと!

2匹目の猫ちゃんも、どこからともなく出現!!

 

さらに奥の方まで散策してみました。

 

猫の細道の最終地点へ到着

猫の細道はちょっと短めですね

 

さらに奥に行くと民家に続いていました。

まちがって民家の方に入らないように気をつけてくださいね。

 

ちょっと荒れた感じもありますが、これも芸術

おや?右奥の木陰に黒い物体が!

おわかりいただけますでしょうか?

 

 

3匹目の猫ちゃん発見!

うっかり通り過ぎるところでした。

ちょっと臆病な性格で近寄ると逃げる感じだったので、そっと見守る感じで写真をパシャリ

えたん
えたん

毛並みがきれいで、自然の木々と猫ってなんだか絵になりますね

 

おや?

さっき出会ったハチワレ猫ちゃんが、また会いに来てくれてました

 

キリっと決めポーズ?

 

見返り美人♪

いや、男の子だったので見返りイケメンかな?

 

「好きなだけ撮ってどうぞ」といわんばかりに

かわいらしい色んな表情をたくさん見せてくれました♪

 

えたん
えたん

晴れていて天気が良かったのか、猫ちゃんたちに出会う事ができました。雨の日や時間帯によっては出会えないこともあるかもしれません。

 

著者が猫ちゃんと出会えた場所は?

 

尾道 千光寺ロープウェイ」のサイトから猫の細道マップを見ることができます。

猫の細道マップはこちら

 

えたん
えたん

坂Barから共同墓地方面で3匹と出会えました

 

 

猫の細道で猫に出会えなかった時の楽しみ方は?

残念ながら、猫ちゃんに出会えなかったというツイートも見かけます

あまり期待すると会えなかった時にがっかりしてしまうので、

「猫ちゃんに会えたらラッキー」程度で観光する方がいいかもしれません

 

  • 建物や景色を楽しむ
  • 写真撮影を楽しむ
  • ゆっくり散策する
  • 地元のお店(お土産屋など)を訪れる
  • 千光寺や他の観光スポットを巡る

 

この日は開いていませんでしが、猫カフェもありました。

ゆったりとした時間を楽しんで、尾道の魅力を存分に味わってみるのもよし。

猫の細道は終わりましたが、そのまま下って市街地へ行ってみました。

 

まだまだ細道は続くよどこまでも~っ

 

えたん
えたん

実は、招き猫美術館があったようですが、見落として行きそびれちゃいました。

 

「艮(うしとら)神社」

帰った後に知ったのですが、艮神社は、映画のロケ地としても有名なスポットでした。

特に、大林信彦監督の映画「時をかける少女」「ふたり」に登場する舞台として知られています。

 

「ええもん屋」でひと休み

トンネルを通り、道路を渡ったところに、お土産屋さんがあります。

「ええもん屋」は、尾道市の中心部に位置していて、地元の特産品や個性的な商品、かわいらしい猫のキーホルダーやマスコット、猫のお土産も豊富に取り揃えていました。

 

柑橘の「はっさくジュース」もいただきました

「はっさく」ってこんなに美味しいの!?って驚きのおいしさでした

 

えたん
えたん

はっさくジュースはおすすめの一品です!ちなみに、猫モチーフのグッズも可愛すぎて、たくさんおみやげ買っちゃいました(笑)

 

帰りは千光寺山ロープウェイで上ります

ロープウェイに乗って頂上へGO

町並みを眺めながら3分の空中散歩はあっという間でした

頂上まで歩いて登らなくていいのはすごく楽です

 

千光寺ロープウェイ頂上に到着

恋会門(こいえもん)駅長がお出迎え

この猫の像は、岡山市在住の彫刻家である西岡良和氏が尾道市に寄贈したものだそうです。

 

うちわにスタンプをペッタン!

かわいくて涼しくていい記念になります。

 

2022年にリニューアルオープンした展望台

尾道の海と町並みが絶景すぎる

 

展望台はぐるっと歩いて下に降りてくることができます。

 

 

「恋人の聖地」

仲良くよりそう猫のモニュメントがかわいい♪

カップルでの記念撮影やインスタ映えする写真を撮るのにぴったりの場所です

 

尾道市立美術館

ご存じの方も多いと思いますが、こちらは美術館に入ろうとする猫と警備員さんとの攻防戦で話題になったところです

尾道市立美術館のTwitter

Twitterで猫ちゃんの様子もチェックできます

 

えたん
えたん

自宅に帰って気づいたのですが、千光寺公園の駐車場を利用すると、ロープウェイ山頂のおみやげ屋さんのソフトクリームと尾道市立美術館の割引特典付きでした

ロープウェイのチケットにも割引特典がついていたので、利用する方はお得になるので、ぜひチェックしてみてね

 

まとめ

結論として、猫の細道に猫がいるかどうかは、運次第と言えるでしょう。

しかし、猫の絵や置物、猫グッズなどを眺めながら、ゆったりとした時間を過ごすことができる、猫好きにはたまらない観光スポットです。

 

  • 猫の細道はノスタルジックな風景と非日常空間を楽しめる
  • 運が良ければ猫ちゃんたちに出会えるて癒される
  • 坂道や階段が多いので、歩きやすい靴がおすすめ
  • もし猫ちゃんに会えなくても他にも観光スポットがいろいろある

 

春には桜の花が咲き誇り、秋には紅葉など季節ごとに変わる猫の細道

猫ちゃんたちとの、ふれあいと散策を楽しんでみてはいかがでしょうか

 

えたん
えたん

またいつか、別の季節にも訪れてみたいです

最後まで読んでいただきありがとうございました。